奇跡の寝たきりっ子が逞しく生きる!

ご報告!おなかちゃんの誕生日が決まりました〜

今日で3月が終わります。

正直、今の私は「やっと3月が終わったー!」という気持ちです。

出産が待ち遠しくて、入院生活が長く感じます。

早く私にもが来てほしいな〜

  1. ついに妊娠9ヶ月
  2. 出産のタイミング
  3. 帝王切開日が決定
  4. 母子ともに元気で

1.ついに妊娠9ヶ月

早いもので、来週から妊娠9ヶ月に突入します。

ありがたいことに、ここまで何事もなく順調に過ごしてきました。

おなかちゃんは健診のたびに、どんどん顔が逞人に似てきています(笑)

家族や先生方の協力と理解のおかげで、妊娠後期ものんびり過ごさせてもらっています。

早めに管理入院させてもらって、安心安全な快適生活です。

毎日モニターとってくれて心拍確認してくれるし、朝昼晩ご飯用意してくれて上げ膳据え膳だし、お昼寝し放題で好きなことしていていいし…

本当に本当にお世話になっておりますです。感謝

別病棟にいる逞人も快適に過ごさせてもらっています。

優しい看護師さんに可愛い可愛いされて、お風呂にも週3で入れてもらえて、ご機嫌ハッピーな逞人です。

ただ…

病院での生活に慣れて楽しんでくれているのは、とってもとっても良いことなんだけど…

どうか家族で過ごすでの生活も忘れないでねー!

夏が来る前には一緒にに帰るんだからね!

なんて、そんなことが言えるということは、それだけ逞人の状態が落ち着いているです。

大変お世話になっております。

ありがとうございます。

2.出産のタイミング

もう妊娠9ヶ月…

先日、先生から「そろそろ手術日(出産日)どうする?」というお話がありました。

予定帝王切開の場合は、在胎週数38〜39週の間に出産することが通例だそうです。

しかし、私は前回の出産(35週1日)で常位胎盤早期剥離を起こしています。

前回のことを考えると、通常よりも少し早めの37週で手術(出産)するのはどうかと提案されました。

私もできるだけ早めに産みたいと考えていたので「37週でお願いします」と即答しました。

胎盤が剥がれていても出血も痛みも全くないという摩訶不思議体験をした私にとって、私自身のお腹が1番危険な場所に思えるのです。

逞人の「くるしい…たすけて…」というSOSを受け取ってあげられなかったという過去の事実は、今でも私の胸の奥底でジュクジュクになって残っています。

今はこの痛みごと受け入れているので、全然もう大丈夫なのですけれどね!

もちろん先生からは37週で出産するリスクについても説明がありました。

同じ37週でも、経膣分娩と帝王切開分娩ではリスクにも違いがあるそうです。

経膣分娩で産まれてくる赤ちゃんは、母親と一緒に苦しい思いをしながら頑張って頑張って外の世界に自ら出てきます。

産まれてくる時に強いストレスを与えられますが、それを自ら乗り越えて産まれてきます。

しかし、計画帝王切開で生まれる赤ちゃんにはそれがありません。

陣痛もありませんし、出産に際して何の苦労もしないまま、赤ちゃんは外の世界にいきなり放り出されるかたちになります。

さっきまでとは全く違う環境に放り出されて、いきなり自分で呼吸することを要求されます。

そのため計画帝王切開で産まれた赤ちゃんは、後から呼吸が苦しくなってしまうケースもあるそうです。

3.帝王切開日が決定

ここまでの先生のお話を聞いた時、正直「やっぱり怖い」と思いました。

37週で手術したいと即答したものの、やっぱり少し迷いました。

しかし、必ずしもNICUに入院になるわけではありません。

ほとんどの場合は何事もなく元気に産まれて、お母さんと一緒に退院していくそうです。

『38週以降に帝王切開してもNICUに入院になってしまう赤ちゃんもいるし、

逆に36週以前に緊急帝王切開になっても元気にお母さんと一緒に退院していく子もいるし、

本当に赤ちゃんそれぞれで、出産してみるまで(した後も)誰にもわからない』

とのことでした。

その上で夫とよく相談して、やっぱり37週で出産することに決めました。

色々と私たちなりに考えましたが、先生が提案してくださった日が最適解だろうと思います。

もともと私も正期産の時期に入ったら早めに産みたいと思っていたので、ちょうど良かったです。

こんなにも早くおなかちゃんの誕生日が決まるとは思いませんでした。

逞人が35週で出産になってしまったので、とりあえず今はそこを過ぎることが第一関門になります。

手術(出産)日まで、あと5週ちょっと…

長いよ〜(泣)

4.母子ともに元気で

出産は命懸け

それは私だけではなくて、妊婦さん全員が背負っていることです。

この世に同じお産は1つもないし、どうなるかなんて最後まで誰にもわかりません。

だから怖いのですけれど…でも、もうグズグズも言っていられません。

もう決めたので、あとは我が子を信じて待つのみです。

おなかちゃんのサポートが、いつでもどこでも何でもできるように、私は準備万端!

全身で受け止める!

全力で守る!

どうか元気で、無事に生まれてきてほしい…もう願いはそれだけです。

逞人との兄妹コラボが、今から楽しみで仕方ない母なのでした〜