奇跡の寝たきりっ子が逞しく生きる!

在宅生活9日目の逞人の様子や近況!どうでもいいけどマジでYogibo最高☆

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

逞人が退院してから、毎日なにかと忙しくさせていただいております。

毎日すごく大変だけど、毎日とっても楽しいです。

ゆっくり丁寧に逞人と向き合える時間に心から幸せを感じています。

あ、でも…言葉としては「一心不乱」や「無我夢中」といった単語のほうが合っている気がするので、

実際には味わう暇なんて皆無の光の速さで過ぎ去る時間の中で、あったか〜いお湯に浸かっているような感覚でしょうか…

なんじゃそれ。自分で書いてて、全然意味わからん。

  1. 最近の逞人の様子
  2. 最近の家族イベント
  3. 最近私が見た夢

1.最近の逞人の様子

退院する直前まで、なんとなく不安定だった逞人の体調も、退院してからはピタッと落ち着いてくれました。

前記事「凱旋帰宅☆今回は最長在宅期間の更新に挑む!」にも書きましたが、

今このタイミングで家に連れて帰ることに対して少し不安があり、ギリギリまで退院させる日程を悩みました。

しかし、結局なんとなく逞人が早く家に帰りたがっているように感じとれて、予定どおりに退院しました。

家に帰ってからの逞人は、それまでの不安定さがだったみたいに、とても落ち着いてくれています。

ここが自分の家だとわかっていること、家ではパパとママがずっと一緒にいることを理解しているのだと思います。

その上で、早く家に帰りたがってくれていたんだと、私も心から嬉しいです。

本当に逞人にはたくさんの幸せや気づきを与えてもらっています。

2.最近の家族イベント

逞人が退院してすぐ、私の誕生日がありました。

もう別に祝うような歳でもないのですが…(汗)

自分の誕生日が嬉しいのではなくて、家族で大切な日のお祝いができたことが嬉しかったです。

その中で、逞人が今そばにいてくれることが、私にとっては1番嬉しいプレゼントでした。

上が今年の私の誕生日の逞人で、下が去年の私の誕生日の逞人です。

ものすごく髪の毛が伸びていてビックリです(笑)

こうやって見比べてみると、顔つきが全然違っていて、わかりやすく成長が見えて嬉しくなります。

この写真には写っていませんが、身体もグングン大きくなっています。

やはり、こうやって写真動画に残しておくのって良いものですね。

大切なことを見落としにくくなる気がします。

我が家のプレゼントはリクエスト制になっています(笑)

今年はずっと気になっていたYogiboをリクエストさせていただきました❤︎

今も座っていますが、ものすごく快適です。

逞人と比べると大きさが際立ちますね(笑)

私が夫に買っていただいたのは、こちら↓手前のものです。

もちろん、ユキトブルーです❤︎

私は今年の誕生日以来このクッションに、ずっとピッタリへばりついています(笑)

(「へばりつく」って方言??)

ベッドにも座椅子にもソファーにもなるので、本当に便利かつ快適です。

このクッションを見て1番驚いたことは、見た目より断然軽いというところです。

面倒くさがりで非力な私でも、それほど持ち運びが苦ではないのが驚きポイントでした。

見た目の印象よりも軽量ってこと、もっとアピールすればいいのにな〜…

しかもカバーが簡単に取り外し可能で、気軽に洗濯できるので衛生面でも心配要らずです。

これで私も安心してへばりついていられます(笑)

(だから「へばりつく」は伝わらんて…)

今年の下半期イチオシです!

パパありがとう❤︎

3.最近私が見た夢

逞人にとってはどうでもいいYogiboの話が長くなりました(汗)

すみません…

話題が一変しますが、逞人が退院してから私が最近見たの話です。

なんと!初めて逞人が私の手を握り返してくれるを見ました。

正直、これまで何度か逞人が動きだすは見たことがありました。

泣いたり、まばたきしたり、伸びをしたり…

その時の夢の中の私は嬉しくて喜んでいる反面、とてつもない違和感を感じたまま見ていることが多かったのです。

それらはどれも非現実的に思えて、夢の途中で「あ、これは夢だ」と気づきます。

だと気づいた瞬間から、目の前で動いている逞人はあっという間に姿を変えて、別の赤ちゃんに変わってしまいます。

そこで「あ、やっぱり!この子は逞人じゃない!」と思ったところで、目が覚めるか違うに切り替わることが多かったです。

目が覚めてからこのを思い返した時、「やっぱり逞人は今のこの姿で逞人よね!」と改めて思います。

ネガティブな感情は一切なく、ちゃんと夢の中の「動いている逞人」に対して違和感を感じて、

ちゃんと「この子は逞人じゃない!」と深層心理下でも判別できる自分を誇りに思います。

夢の中で元気に動く逞人に似ている子ではなく、この現実世界で目の前に寝たきりでいるクニャクニャの可愛い我が子こそが正真正銘の逞人です。

しかし、今回のの中で私のを握り返してくれた逞人は、最後の最後まで逞人のままでした。

姿を変えず、別の子にもならず、いつもどおりの逞人のまま私のを握り返してくれました。

私も最後の最後までだと気づかず、逞人に話しかけていたのです。

を握り返したこと以外は、いつもの逞人と同じでした。

驚いているという感覚はなく、喜び勇んでいる感じでもなく、

ただ普通に手を繋いで、いつもどおり逞人に話しかけて笑っているというです。

目が覚めてから思い返すと、いつもの違和感が全くなかったことが1番の驚きでした。

手先だけとはいえ、動いている逞人をの最後まで信じて疑わず、普通に「逞人」として受け入れたことにビックリしました。

「こんな夢は見るのが辛い」というネガティブな意味ではなく、

夢の中とはいえ、なんだか私が普通に受け入れられたってことは、もしかしてこんな未来もありえるのかも?!

なんていうお気楽な驚きです(笑)

期待なんてしていませんし、今の私には必要ありません。

私がこの夢で感じことは、純粋な希望の光でした。

もしかしたら私が見た夢が正夢になる未来は、そう遠くはないのかもしれないと、前向きに感じられたにありがとう!敬礼!!