逞人は今年の2月で6歳になりました。
楽しみにしていたお誕生日旅行…
四十九日が終わる前に…!と思い、家族で行ってきました。
- 高知旅行
- お迎えがきた日
- 四十九日
1.高知旅行
逞人は6歳になってすぐに天からの招集により、可愛い天使になりました。
1月に入院してからは誕生日でさえ家に帰れず、そのまま逞人は逝ってしまったので、計画していたお誕生日旅行にも行けていませんでした。

逞人が亡くなってからしばらくは何もする気が起きず、むしろ何もする気もなく、ただぼーっとするだけの日々でした。
そんな中でも、1月末頃に逞人の体調が悪くなって泣く泣くキャンセルした逞人の誕生日旅行がずっと心残りでした。
また今度、いつか、まあ、行けたらいいかな…くらいに思っていましたが、
でも、いやこれ逞人と一緒に行かないと意味ないよね?と思いなおしまして…
四十九日が過ぎてしまう前に、逞人がギリギリまだ近くにいてくれる間に、一緒に行こう!と計画しました。

もう時間いっぱいに色々つめこむのはナシにして、今回はゆったりまったりのんびり楽しんできました。
たくさん美味しいもの食べて、最高のお風呂で癒されて、広いベッドでゆっくり寝て、いっぱい笑ってきました。
逞人も楽しんでくれたかな?
あんなに体調が不安定な子で、いつ何があってもおかしくない身体だったのに、家族でお出かけしたり旅行してる時は、すごく良い顔して一緒に楽しんでくれてた子だから、きっと今回の旅行も楽しんでくれたはず♡
たくさん頑張ったもんね!おつかれさま!
本当にありがとう♡

もちろん逞人が1番辛かったし苦しかったし、たくさんたくさん頑張りました。
でも家族のみんなも本当によく頑張りました。
私も夫も妹ちゃんも、じーじもばーばも、他の家族のみんなも…
本当によく頑張った!おつかれさま♡みんな最高!
本当にありがとう♡

逞人はアンパンマン好きだったかな…?♡

逞人6歳おめでとう!
いつも本当にありがとう♡
なにからなにまで、逞人のおかげ。ほんとに。
いつまでもいつまでも逞人の存在は私の誇りです。
生まれてきてくれてありがとう♡
幸せをありがとう♡だいすき♡
2.お迎えがきた日
逞人が亡くなった日はすごく暖かい日でした。
綺麗に空が晴れていて、春の始まりみたいな日でした。

夜中の3時半に息を引き取った逞人でしたが、その後の処置をしてもらったり、各所に連絡したりで、病院を出たのはちょうど朝の7時でした。
その時、私は逞人と一緒の車で、逞人の隣に乗せてもらっていました。
逞人を乗せた車が地下の駐車場から地上に出てきた時、車の真正面から朝日がビッッカーー!!と照らしてきていて、ものすごく眩しかったことを今でも鮮明に覚えています。
あ、天からお迎えにきてくれてる…
逞人、ものすごい歓迎されてる…
その時の私は直感的にそう感じました。

本来の私ならそこで写真でも撮りそうなものなのですが…笑
なぜかその時は撮る気になりませんでした。
いや、一瞬ちょっと写真撮ろうかな…とは思ったのですが、その時スマホを出すのも億劫に感じて、その朝日をぼーっと浴びていました。
これは私と逞人だけの不思議な体験でした。
3.四十九日
5月の初めに四十九日を終えました。
その日も朝からすごく快晴で、もう暑いくらいの1日でした。

四十九日までは近くにいてくれていて、やっと自由に動いて食べて遊んでくれていたと思っています。
その間に、逞人がそばにいるサイン?現象?感覚?みたいなものが何かあったらいいな〜
うっすらとでも良いから逞人の気配を感じてみたいな〜
逞人から何かしら合図がないかな〜
と、ずっと待っていたのですが、残念ながら逞人からのサインは何も感じられませんでした。
もしかしたらサインはあったけど、私がキャッチできなかっただけなのかもしれませんが…
まあ、何もなかったということは、少なくとも文句はなかったのでしょう。笑
無事に旅立っていってくれたのだと思っています。

でも、いつまでも逞人は愛する家族の一員で、いつでもそばにいてくれています。
これからもよろしくね!
